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加藤順クリニック 電話 044-272-7201

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頭痛外来

はじめに

頭痛
  1. 日常的な動作によって頭痛がひどくなる
  2. 吐き気がしたり胃がムカムカする
  3. 普段は気にならない程度の光がまぶしく感じる
  4. 臭いが嫌だと感じる

頭痛にお悩みではありませんか?

慢性頭痛などと総称されてはいますがその症状は様々で、
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などの個人差もあります。
(日本人の4人に1人は慢性頭痛に悩んでいるというデータもあるそうです)
詳細な問診・診察により頭痛の原因を探り、対策を立てていきましょう。

痛みの無い時の来院でも結構です。
あなたの頭痛について医師に、症状・程度・頻度などを具体的にお伝えください。

片頭痛

慢性頭痛の中でも、生活への影響が大きいのが片頭痛です。

片側あるいは両側のこめかみの血管がズキンズキンと脈打つように痛み、
体を動かすと痛みが悪化します。
しばしば吐き気や嘔吐を伴い、頭痛の最中には光や音に過敏になることが多いです。
女性における月経前や月経中の頭痛は片頭痛が多いといわれています。
いったんひどい痛みが始まると通常の鎮痛薬ではあまり効果がないため、
専門治療薬であるトリプタン製剤を使用します。
当院では、内服薬、点鼻薬の服用方法や自己注射の指導が可能です。

緊張型頭痛

緊張型頭痛は、ギューッと頭が締め付けられるような重苦しい痛みがダラダラと続きます。

片頭痛と違って体を動かすことにより悪化することはありません。
肩・首の筋肉や神経の緊張が原因の頭痛です。
片頭痛と緊張型頭痛の2つの症状が現れる混合型頭痛では
鎮痛薬の飲みすぎによる薬剤誘発性頭痛の方も見られます。
是非ご相談下さい。

群発頭痛

群発頭痛は、片側の目の奥にえぐられるような激しい痛みが15分〜3時間起こります。

ひとたび痛みの発作が起こると1〜2か月間毎日、頭痛発作が続きます。
男性に多いことが特徴です。
当院ではトリプタン製剤注射薬の自己注射の指導が可能です。

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